カテゴリー別アーカイブ: ビレッジ通信

ウィークリービレッジについて

カーライフ日記 復活祭番外編

みなさんお久しぶりです。

以前から書き続けた?(途中行方不明になりましたが・・・)ブログですが、今回は番外編というテーマで書きたいと思います。

今回のテーマは、自分が続けている趣味のこと。『ゴルフ』について書きたいと思います。

続けるといっても毎週ラウンドに行ったり、打ちっぱなしに行くほどの余裕はありません。

私は学生の時に、このゴルフに出会ってそれからの一つの趣味になりました。学生時代は競技ゴルフ一本。みなさん競技ゴルフと言ってもあまりピンと来ないと思いますが、学生競技は、自分のキャディーバックを自ら背負いラウンドをします。夏は地獄です。冬は指が取れちゃいます。(嘘です、取れるくらいの感覚になります。)春は花粉で地獄です。

 

学生の時はほぼ毎日クラブを握っていました。と言うか、それだけしか頭に無かったです。

社会人になり、ほとんど行かなくなりました。学生最後の試合以降、燃え尽き症候群のような感じになり・・・。と言うか、ほかの事にお金を使うようになったので少し遠のいていました。

 

最近は、周りでゴルフを始めた友達や会社の方が出てきたので、ふつふつと学生の時に感じていた気持ちが蘇りつつあり、今年に入りクラブを手にする機会が多くなりました。

打ちっぱなし・ラウンドにも行きましたが、やっぱりゴルフ場は最高に気持ちが良いです。

綺麗な緑に囲まれ、澄んだ風が心地よく体に当たる。何も考えずにそれだけに集中し、気の合う仲間とワイワイやって、嫌な事も忘れられる。何より茶店で食べる草もちと清涼飲料マッチは格別です。草もちを食べつつマッチで流し込む。昇天しちゃいます。笑

 

ほんっと、ゴルフってすばらしいですねぇ~。(故 水野晴郎風に)

みなさんゴルフはお金持ちのスポーツと思う方もいらっしゃると思います。でも今は、多少変わりました。(なんだかんだ何かとお金はかかりますが・・)多少安くクラブも購入できます!(いろんなルート使って・・・笑)

今は打ちっぱなしにレンタルクラブを置いてある所も多いです!体のリフレッシュに一度、やってみて下さい!

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鈴木

「この地域で頑張っている中小企業」2

同じ業界でありながら、儲かっている企業と赤字の企業の差は何でしょう?

中小企業では社長の経営力、経営手腕、経営戦略の差が利益の差につながると思います。

経営者自身が戦略の勉強をして 、ライバルに勝ち 、顧客の要求に永遠に応えなければ生き残れません。

企業が繁栄すれば、社員が幸せになり、社会に貢献できます。

自己実現とは人(お客様)に喜ばれ、感謝され、認められることではないでしょうか。

企業の目的も同じように、自社の商品・サービスを通してお客様に認められることです。社員の自己実現と企業の目的が一致すれば 、楽しく 、やりがいにつながり 、企業も発展すると思います。

今回は、異業種の多角化で成功している会社を紹介します。

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社長の似顔絵 お客様の丹羽勉さま作

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長 下村 幸真

 

すまいの給付金

消費税の増税されましたが、住宅については駆け込み需要とその反動減の影響がおおきいため消費税増を緩和するため、住宅ローン減税の拡充措置とすまいの給付金が実施されることになりました。

住宅ローン減税については、控除対象借入限度額が2000万円より4000万円になり所得税よりの最大控除額が400万円となり借り入れ金額の多い人には朗報となりました。

一方 借入が2000万円以下では、効果がないため、すまいの給付金が実施されることとなりました。

収入額が425万円以下場合30万円の給付金が受けられます。これは、建物1000万円と想定し増税分の30万円を給付することとなります。

税が10%になった後は、収入額450万円以下で、50万の給付になる予定です。

 

低所得者には、すまいの給付金で増税分を手当てし、高額のローンを組めるひとには、より高額な物件を購入してもらいたいということなのでしょうか。

 

http://sumai-kyufu.jp/pamphlet/kaisetsu_text.pdf

 

西本

安城市の公示地価が上昇

本日、公示地価が発表いたしました。

テレビやニュースでご覧になられた方も多いかと思いますが、安城市の住宅地が東北地域を除いて一番の上昇率となりました。昨年よりも3.7%上昇いたしました。各地点での上昇率では安城市では愛知県下で、3位、4位となりました。そのポイントを早速撮影して来ました。3位であった安城市緑町1-12-5はJR東刈谷駅と三河安城駅の中間に位置する住宅地です。

愛知県3番目の上昇率
愛知県3番目の上昇率

4番目のところは私どもの会社から徒歩2分の場所で、安城市三河安城本町1-17-3です。こちらはPOLAさんの店舗なので、住宅地とは言いづらい場所です。

愛知県下4番目の上昇率の公示地価
愛知県下4番目の上昇率の公示地価

なお詳しいランキグ等は中日新聞のホームページで見ることができます。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130322/CK2013032202000054.html

低コスト型の下水道運営

国土交通省は、下水道の普及率が遅れている自治体の施設設備を支援するため、従来とは異なる効率的な事業運営を目指す「コストキャップ型下水道」の調査に乗り出すことがわかりました。愛知県美浜町をモデルに2013年3月末までに新手法の適用可能性を調査します。
 日本の下水道処理人口普及率(下水道施設の処理人口が総人口に占める割合)は2010年度末で75%程度に達し、全国的には下水道の整備は進んでいます。しかし、少子高齢化や人口減、財政難などに直面している中小規模の市町村では、今後の下水道整備が困難なところもあります。美浜町(人口約2万3000人)では、まだ下水道が整備されていない(普及率0%)で、国交省では、こうした自治体でも下水道事業を運営できるように、新たな施設整備・維持管理の手法の確立を目指しています。
 コストキャップ型下水道では、自治体があらかじめ設定した投資可能額の範囲内で、低コスト型の施設整備や維持管理などを実施します。クイック配管(露出配管、簡易被覆、側溝活用)などの新技術をパッケージとして利用したり、海外から設備を調達したりするそうです。   西岡

H22年度末下水道処理人口普及率    

市町村名   普及率
愛知県     72.0%
名古屋市    99.0%
刈谷市     88.0%
安城市     71.6%
知立市     53.7%
碧南市     60.8%
西尾市     55.6%
高浜市     49.2%

不動産流通の活性化を目指して

不動産流通の活性化を目的に、情報整備について実効性のある方策を検討してきた国土交通省は、中古住宅の成約価格情報の条件付開示をめざすことなどを盛り込んだ中間とりまとめを発表しました。国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営するレインズを中核的なシステムとして、消費者に対する情報提供をより充実させていくことで合意しました。
 中間とりまとめでは、住宅購入希望者の判断を助ける情報をわかりやすく提供することが、住宅に関心を持つ人を増やし、将来の市場参加者の拡大に貢献すると指摘しています。情報整備が進むことによって優良なストックが差別化され、売買価格の上昇につながる物件が増加し、売却収入や資産価値、仲介手数料の増加につながる効果が期待できるとしています。また、先進諸国では投資環境を整えて、自国の不動産市場へより多くの投資資金を呼び込む方策を講じており、我が国も取り残されないよう投資環境を整備したい考えです。
 住宅購入希望者が求める情報ニーズは、価格の妥当性に関する情報、瑕疵の有無(建物検査結果)、耐震性・省エネ性等の性能、品質に関するを求めており、特に最近では、安全性(耐震診断結果、地盤等)に関するニーズが増加しています。これらの情報を整備し、インターネットによって提供可能になれば、宅地建物取引業者、消費者、金融機関等の情報収集に要する時間が短縮され、より効率的な市場になることが期待されています。  西岡

南海トラフ巨大地震

8月29日、内閣府は南海トラフ巨大地震の被害想定を発表しました。
寒い冬の深夜に駿河湾から紀伊半島沖の東海地方付近の南海トラフに集中して巨なすべりが発生し、日向灘付近まですべった場合、想定される死者数は最大約32万人にのぼると想定されました。
 東海地方が大きく被災した場合の想定死者約32万人のうち、実に約7割が津波による被害です。津波被害の推計には、東日本大震災などの調査結果を初めて使用し、すぐに避難する人の割合を20%、避難はするがすぐに避難しない人を50%、避難しない人を30%と設定し、避難開始のタイミングと津波到達時間の関係から被害を推計しました。さらにスマトラ島沖地震津波の浸水深別死者率を採用し、浸水深が30cm以上で死者が発生し始め、1m以上の地域では津波に巻き込まれた人は全て死亡すると仮定しています。その結果、津波避難率が低い場合と全員が地震発生後すぐに避難を開始した場合とでは、死者数に約2.6倍~約13.5倍の差が生じることがわかりました。
 愛知県では、最大で震度7の揺れと22mの津波に襲われ、最悪の場合、浸水面積は9870haに及び、死者2万3000人、全壊・焼失38万8000棟の被害をもたらすと想定されています。
最大津波高が22mと想定されたのは田原市で、刈谷市・碧南市・高浜市・東浦町で最大4m、西尾市では7mとなっています。
 今一度、避難場所を確認し、すぐ避難できるようにしておきましょう。西岡

風で揺れにくい超高層ビルの形とは?

超高層ビルに関して、国際的に注目を集めている研究があります。
東京工芸大学の田村教授を中心とするグループによる「新しい形態を有する超々高層建築物の耐風設計手法に関する研究」です。
 超高層ビルは高さが200~300mを超えると、地震荷重より風荷重が重要になり、耐風設計は重要な要素の1つです。
 現在の超高層ビルの耐風設計は、大まかな形態を決め、その形態に対してどんな風荷重が作用するかを分析する方法が主流で、「風洞実験などによって、異なる形状同士の比較はされてこなかった。つまり、どんな形状にすれば風荷重による応答が減らせるかといった物差しがない状態。物差しがあれば設計の初期段階から風に対する応答を組み込んだ検討ができるできる。」と田村氏はこの研究の意義を語っています。
初期段階で優れた空力特性の形状を選べば、安全性が上がるほか、制振装置などの数を減らせたりレベルを下げたりできるので、コストダウンにつながります。
 30種類以上の異なる形状の風力特性を比較したところ、下図のような上に行くほど断面が狭くなる形状、ねじった形状、風穴を開けた形状が安全性評価で優れた特性を示したそうです。今後の研究も期待したいですね。西岡

誰もが不便な「だれでもトイレ」

国土交通省は12年7月に、バリアフリー設計の考え方や基準の適用方法などを示す「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」を5年ぶりに改定しました。多機能トイレにおける多様な利用者の集中回避や、車椅子使用者の利便性向上に資する機能分散の考え方等についての記述を充実しました。
 これは多機能トイレに、車椅子のまま入れる広い空間、着座や立ち上がりに便利な手すり、乳幼児のおむつ替えができるベッド、オストメイト(人工肛門などを付けた人)用の設備など、様々な設備を詰め込んだことで、高齢者や障害者、子供連れなど幅広い利用者が集中し、使いたい時に使えない事態が起こっている現状から、盛り込まれた内容です。
 日本の公共トイレは当初、和式トイレを中心に整備されてきたが、足の不自由な高齢者や車椅子利用者にとっては使いづらく、外出を妨げる一因となっていました。1980年代に入ると、障害者の社会参加を求める声が高まり、車椅子利用者専用のトイレが整備され始め、90年代には徐々に普及しました。2000年代には、車椅子利用者だけでなく子供連れも使えるようにと、乳幼児用のベッドや椅子なども備えた多機能トイレへと進化しました。この結果、だれでも使える多機能トイレに利用が集中するようになりました。
 今後は、車椅子用、子供連れ用、オストメイト用といった個別の機能を備えたトイレをそれぞれ設け、誰もが快適に利用できるトイレ空間にするよう対策を求めています。     西岡

道頓堀に全長1kmのプールをつくる

大阪市の中心部を流れる道頓堀川に、全長1kmのプールをつくろうという計画を大阪府市特別顧問で元経済企画庁長官の堺屋太一氏が発案し、それを受けて、地元商店会や南海電鉄で構成する「道頓堀プール準備室」が発表しました。
 2015年夏の開業を目指して、民間主導で遠泳競技や市民が遊泳できる世界的名所をつくるという計画です。大阪のど真ん中に見たこともない巨大なプールをつくり観光客を呼び込む考えです。
 プールは発泡スチロールの浮き材を付けた「布函(ふかん)式」の水槽で、(布函とは、布でできた箱のこと)12~15mある道頓堀川の川幅いっぱいに布函を広げ、内部を水道水で満たします。布函を川に浮かべ、底面には硬質樹脂ボードなどを敷き、遊泳者が気持ちよく泳いだり歩いたりできるようにします。
 まずは、道頓堀川に架かる東側上流の日本橋から西側下流の深里橋までの約800mの区間に布函を並べます。将来は西側に延長して、プールの全長を1kmとする計画です。
 道頓堀川の水は、布函の下側を流れ、大雨などで増水する危険があるときは、布函の最上流部と最下流部の隔壁を取り外して、プール内にも川の水が流れるようにするそうです。
 プールの営業期間は毎年6月下旬から9月上旬までを予定し、利用料金は最初の1時間が1000円、以降は1時間ごとに500円程度を想定し、年間100万人の入場を目指します。
 果たして、2015年に本当にプールができるのか、楽しみですね。 西岡