カテゴリー別アーカイブ: ビレッジブログ

社員全員で書くブログ

11月は干し柿作りの季節

管理部の早瀬です。11月は干し柿作りの季節です。

でも、完全に渋が抜けてから食べてください。渋みの残ったのをものは便秘になりますのでご注意ください。

渋柿は幸田町で多く栽培されていて、道の駅などで手に入れることが出来ます。また、甘柿も干し柿にすることが可能です。

作り方は

皮をむく。紐を付ける(竹串に刺す方法もあります)。カキを収穫するとき、茎をT字に残せば紐で吊すことが出来ます。

今回は茎のついていない物を頂いたので、いつもはハシで穴を開けて紐を通していましたが、今回は初めてヒートン(吊り環)を使いました(写真)。

ナベに湯を沸かし、10秒ほどお湯に浸けると消毒と早く干し柿になると聞いています。

後は軒下のサオにぶら下げるだけです。1ヶ月ほどで体積が1/3程になります。

少し手間はかかりますが、ぜひ手作りにチャレンジしてみてください。

20161108

雑草対策

管理部の早瀬です。今回は「雑草対策」です。

家庭菜園や庭造りで困るのが雑草対策ではないでしょうか。

酸性土壌にはスギナやギシギシ等が生えて困ります。

アルカリ性に土壌改良すればいいのかも知れませんが、植栽部分を土壌改良するのは困難です。

そこで私が愛用しているのが「ラウンドアップ」です。通常は50~100倍に薄めて、スプレーで葉っぱに塗布します。すると薬剤を根にためて、元から枯れます。1~2週間で効果が現れます。

またラウンドアップのすごいところは、コンクリートの隙間等に生え、撤去が難しい「樹」でも効果があることです。この場合は筆で原液を塗布します。
顆粒を土に蒔けば、他の樹や花なども枯れてしまいますが、枯らしたい物だけ狙い撃ちできるのも、ラウンドアップの良さです。

201609

写真はブロックを割ったナンテンを枯らした例

夏は冷たい「蕎麦」

管理部の早瀬です。暑い夏は冷たい麺類が恋しくなります。
麺類の中でも私は「蕎麦」が大好きです。

鹿児島県へ60才から、5年間帰省中は800坪ほど蕎麦の栽培も行っていました。
蕎麦は涼しい所で育つと思われがちですが、鹿児島県の農家では沢山の人が蕎麦を栽培しています。子どもの頃はそば粉を「どんぶり」に入れ、お湯をかけ、かき混ぜて醤油で食べる「蕎麦掻き」がおやつでした。
蕎麦は種まき後3ヶ月で収穫できるため「飢饉食物」とも言われ、戦後の食糧不足で県内に栽培が広がったと思われます。

9月初めに蕎麦の種を蒔いたら、お袋に蕎麦は昔から9月8日に蒔けと言うよと言われ、思わず「えー」と叫んでしまいました。
その理由はきっと、蕎麦は水を嫌うから台風が少ない9月8日が良いとの事と思いました。お袋も言い伝えしか知らず、理由は知りませんでした。一度、蒔いてすぐに何日か雨が降り半分ほどしか発芽しなかった事がありました。
蕎麦は発芽に雨を必要としません。(他の野菜類と違います)蒔いてから、軽くトラクターで攪拌するだけで十分です。土の中の水分だけで十分発芽します。

食べ方では「おろし蕎麦」が好きです。辛み大根のおろしをつゆに入れて食べます。ピリッとした辛みが食欲をそそります。暑い夏でも食が進みます。また、大根は消化を助けてくれるのも有り難いです。時々辛み大根も育てています。
今でも冬になると鹿児島県の故郷(錦江町)から蕎麦を取り寄せています。もちろん国内産100%です。

「日本手打ち蕎麦保存会」にも在籍し、春日井の方に畑を借りて会で蕎麦の栽培も行っています。石臼も親戚にもらい修理して使っています。蕎麦を打つより、粉を作る方に時間がかかります。挽き立て、打ち立て、ゆでたては3タテと言い、最高の贅沢です。つゆなしで十分食べられます。
2016825

野外協力ゲーム

ビレッジ 管理部の早瀬です。今回は5月から始まった刈谷市「わんぱく塾」の野外協力ゲームの報告です。

本来は「イニシャティブゲーム」と呼ばれていますが、子供達には難しいので「野外協力ゲーム」として行いました。どのゲームも一人では達成困難な課題を、協力して解決するもので、危険も伴います。

チームワーク力、課題解決能力、危険回避能力など総合判断力が求められます。

①は「丸太投げ」です。全員で丸太に触れながら、丸太を出来るだけ遠くへ投げます。3回トライして一番遠くへ飛んだものを記録します。横に投げたり、縦に投げたり工夫していました。

②は「熊の爪」です。全員が体の一部を触れながら、出来るだけ高いところにチョークで印をつけます。他のチームの印を超えようと、チームワークが高まります。

③は「クモの巣」です。クモの巣に見立てた間を一人ずつ通り抜けます。一つの穴は一人しか通れません。ロープに付けた鈴が鳴ればクモに食べられたとやり直します。

④は「ブラインドスクエアー」です。目隠しをして、全員がロープの中に入り、真四角が出来たと思ったら座ります。全員の位置や直角、長さが難しい課題です。

⑤は「バックフライング」です。体を硬直したまま、後ろ向きに倒れ、メンバーが受け止めます。仲間を信頼できなければ、後ろ向きに倒れることは出来ません。

⑥は「フープ運び」です。人差し指1本でフープを支えロープをたどります。

2016071

新城の隠れた観光地

社長室の早瀬です。新城は森に囲まれた、空気の美味しいところです。

6月14日(日)仲間五人で9:30に三河安城を出発し、豊川IC経由で新城方面を訪れました。

最初は三河のナイアガラ「花の木公園」滝が小ナイアガラと呼ばれ、マイナスイオンをいっぱい浴びました。

次に田口の「岩古谷山」(799M)へ登山しました。1時間のコースタイムを50分で登り山頂で昼食。山頂は涼しい風が吹き抜け別天地でした。

その後、「四谷千枚田」を散策。タニシや川ニナ、モリアオガエルの卵など、町中では見られないものばかりでした。これらの生物が生息していることは、無農薬の印、お米が食べてみたくなりました。

それから、国体のロッククライミングに使用された、山彦の丘にある「ぶっぽうウォール」を見物。オーバーハングの絶壁にビックリです。

夕食を食べてから、鳳来寺山の麓にある小川(旧青少年旅行村キャンプ場)で蛍を見て帰りました。今ではマイカーやマイクロバスでの見学者もあり、自然の恵みに歓声が聞こえました。

201607

 

男と女

管理部の早瀬です。皆さんは歯の欠けたトウモロコシを見たことありますか。写真は受粉がされずに実がつかなかった例です(後ろは正常に受粉)。

私は10年程前まで、植物の男と女を知らずに野菜を作っていました。南瓜に立派な花が咲いてこぶし大の実がついても、黄色くなって落果してしまう原因を知りませんでした。

受粉されなかった実は成熟しなかったのです。

10年ほど前に故郷の鹿児島で5年ほど農業を体験して、雄花、雌花や連作障害について知りました。

トウモロコシは髪の毛のようなのがメスで、茎のてっぺんに咲くのがオスです。雄花の花粉が下にある雌花に落ちて受粉するようになっています。長雨などでうまく受粉されないと歯の欠けたトウモロコシになってしまいます。

南瓜も受粉を助けるハチやチョウがいないときは、雄花を摘み取って手で受粉してやります。花の下が膨らんだのがメス、ストレートがオスです。

栗は元に1個だけ雌花があり残りは雄花で、受粉が済むとオスは切り捨てられます。

自然界の不思議に触れてみるのも楽しいものです。

20160628

宝探しウォーク

管理部の早瀬です。5月15日(日)9:00~12:00刈谷市の富士松南小学校をスタート、ゴールで「宝探しウォーク」が開催されました。今回で6回目の開催となる人気行事です。

主催は刈谷市レクリエーション協会、主管は私の所属する刈谷市レクリエーション指導者クラブが行っています。

宝探しウォークは20年間続いた「ウォークラリー」の代わりにメンバーが発案しました。スタートで地図とチェックカードをもらい、家族やグループで学校周辺を3Km程歩くもので、4つのコースを約500名の参加がありました。

地図には〇印が8つ程有り、〇印の所に「宝箱」を置いてあります。宝箱の中に課題が書かれており、その指示に従ってチェックカードに答えを書きます。課題の一例:①1~5の番号札の木の名前を書いて下さい。②ここにある石の重さを書いてください。③スタッフの指示に従ってゲームをしてその得点を書いてください。等など。

メンバーで協力しながら、宝箱発見の喜び、課題解決を通じたチームワークの高揚、健康作りなどに寄与できたと思います。

毎年、刈谷市内の施設を変えながら今後も開催予定です。

旧東海道ウォーク

社長室の早瀬です。

3月に刈谷市レクリエーション指導者クラブ主管の「わんぱく塾」で、豊橋から岡崎の藤川まであるきました。5月から始まったわんぱく塾のフィナーレを飾る行事です。

わんぱく塾は刈谷市の小学3年生~6年生、約40名が参加して毎月テーマを決めて行事を行っています。

3月は「旧東海道ウォーク」でした。早朝の7時刈谷駅に集合して、JR快速で豊橋へ向かいました。市電を乗り継いで、豊橋公園で準備運動をして4班に分かれ、各班にスタッフが2名ついて8時半にスタートしました。

途中史跡や太鼓屋さんなども見学しながら、岡崎を目指しました。ギブアップした班は併走している名鉄電車に乗って帰ります。午後5時を過ぎたら今向かっている駅がゴールというルールです。

しかし、こんな長距離を歩くのは皆はじめてです。写真のように、元気な者がロープで引っ張ったり、時にはおんぶして他のチームより1駅でも遠くを目指します。

この行事は、人に負けたくない気持ちを、仲間(班)で助け合う事に意義があります。保護者の方でも想像もできないドラマが生まれます。保護者がいないから、甘えることもできず、子どもたちはゴールの感動を共有します。もちろんスタッフも感動します。

この日は2グループが美合(30km)まで、2グループが藤川(27km)まで歩きました。私のグループは藤川まで9時間かかりました。

家庭の道具を使う

社長室の早瀬です。今回は刈谷市で開催している「わんぱく塾」です。

刈谷市レクリエーション協会主催のわんぱく塾が14年間続いています。

私の所属する、刈谷市レクリエーション指導者クラブが主管をしております。

小学校3年生から6年生で毎月、色々な体験をしてもらっています。

2月は「色々な道具を使う」がテーマでした。この日はラジオペンチ、キリ、ハサミを使いました。

最初は紙を切り抜いて、写真飾りをつくりました(下の写真左)。ハサミを器用に使うことを体験しました。

2つ目は、針金を曲げて写真入れをつくりました(写真右)。ラジオペンチやプライヤーを使いこなし、リボンで飾りも付けました。子どもの作品は少し、ぶ格好ではありますが、自分で苦労して作った物は大切にすると思います。

中には、紐でぶら下げず、卓上に置けるように工夫したり、切り抜きと針金の両方を活用するなど、子どもたちの手先はまだまだ不器用でも、アイデアを活かすことには長けていると感じました。

3月は最後の月で、旧東海道を豊橋~岡崎に向かって30㎞ほど歩きます。9時間も歩きながら、友情を育て、仲間を思いやる心が育てばと思います。

スタッフの高齢化も避けられず、いつまで続けられるか危惧しております。

ボランティア仲間も募集中です。

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第31回安城市民デンパーク駅伝大会

平成28年2月14日(日曜)に行われた第31回安城市民デンパーク駅伝大会に社員と参加しました。開会式は、午前8時45分から、スタート午前9時30分から、天候は曇りでした。
会場は、安城産業文化公園デンパーク及び周辺道路でした。256チーム、1533名のエントリーがありました。大会当日、デンパークは「無料開放デー」となり、来場者でにぎわっていました。 バレンタインデーでもあり、記念品の一つは、森永製菓安城工場にちなんでチョコボールでした。 完走証を授与 していただき、記念撮影です。

denpark
営業部 下村太一郎