新城の隠れた観光地

社長室の早瀬です。新城は森に囲まれた、空気の美味しいところです。

6月14日(日)仲間五人で9:30に三河安城を出発し、豊川IC経由で新城方面を訪れました。

最初は三河のナイアガラ「花の木公園」滝が小ナイアガラと呼ばれ、マイナスイオンをいっぱい浴びました。

次に田口の「岩古谷山」(799M)へ登山しました。1時間のコースタイムを50分で登り山頂で昼食。山頂は涼しい風が吹き抜け別天地でした。

その後、「四谷千枚田」を散策。タニシや川ニナ、モリアオガエルの卵など、町中では見られないものばかりでした。これらの生物が生息していることは、無農薬の印、お米が食べてみたくなりました。

それから、国体のロッククライミングに使用された、山彦の丘にある「ぶっぽうウォール」を見物。オーバーハングの絶壁にビックリです。

夕食を食べてから、鳳来寺山の麓にある小川(旧青少年旅行村キャンプ場)で蛍を見て帰りました。今ではマイカーやマイクロバスでの見学者もあり、自然の恵みに歓声が聞こえました。

201607