旧東海道ウォーク

社長室の早瀬です。

3月に刈谷市レクリエーション指導者クラブ主管の「わんぱく塾」で、豊橋から岡崎の藤川まであるきました。5月から始まったわんぱく塾のフィナーレを飾る行事です。

わんぱく塾は刈谷市の小学3年生~6年生、約40名が参加して毎月テーマを決めて行事を行っています。

3月は「旧東海道ウォーク」でした。早朝の7時刈谷駅に集合して、JR快速で豊橋へ向かいました。市電を乗り継いで、豊橋公園で準備運動をして4班に分かれ、各班にスタッフが2名ついて8時半にスタートしました。

途中史跡や太鼓屋さんなども見学しながら、岡崎を目指しました。ギブアップした班は併走している名鉄電車に乗って帰ります。午後5時を過ぎたら今向かっている駅がゴールというルールです。

しかし、こんな長距離を歩くのは皆はじめてです。写真のように、元気な者がロープで引っ張ったり、時にはおんぶして他のチームより1駅でも遠くを目指します。

この行事は、人に負けたくない気持ちを、仲間(班)で助け合う事に意義があります。保護者の方でも想像もできないドラマが生まれます。保護者がいないから、甘えることもできず、子どもたちはゴールの感動を共有します。もちろんスタッフも感動します。

この日は2グループが美合(30km)まで、2グループが藤川(27km)まで歩きました。私のグループは藤川まで9時間かかりました。