野外協力ゲーム

ビレッジ 管理部の早瀬です。今回は5月から始まった刈谷市「わんぱく塾」の野外協力ゲームの報告です。

本来は「イニシャティブゲーム」と呼ばれていますが、子供達には難しいので「野外協力ゲーム」として行いました。どのゲームも一人では達成困難な課題を、協力して解決するもので、危険も伴います。

チームワーク力、課題解決能力、危険回避能力など総合判断力が求められます。

①は「丸太投げ」です。全員で丸太に触れながら、丸太を出来るだけ遠くへ投げます。3回トライして一番遠くへ飛んだものを記録します。横に投げたり、縦に投げたり工夫していました。

②は「熊の爪」です。全員が体の一部を触れながら、出来るだけ高いところにチョークで印をつけます。他のチームの印を超えようと、チームワークが高まります。

③は「クモの巣」です。クモの巣に見立てた間を一人ずつ通り抜けます。一つの穴は一人しか通れません。ロープに付けた鈴が鳴ればクモに食べられたとやり直します。

④は「ブラインドスクエアー」です。目隠しをして、全員がロープの中に入り、真四角が出来たと思ったら座ります。全員の位置や直角、長さが難しい課題です。

⑤は「バックフライング」です。体を硬直したまま、後ろ向きに倒れ、メンバーが受け止めます。仲間を信頼できなければ、後ろ向きに倒れることは出来ません。

⑥は「フープ運び」です。人差し指1本でフープを支えロープをたどります。

2016071