すまいの給付金

消費税の増税されましたが、住宅については駆け込み需要とその反動減の影響がおおきいため消費税増を緩和するため、住宅ローン減税の拡充措置とすまいの給付金が実施されることになりました。

住宅ローン減税については、控除対象借入限度額が2000万円より4000万円になり所得税よりの最大控除額が400万円となり借り入れ金額の多い人には朗報となりました。

一方 借入が2000万円以下では、効果がないため、すまいの給付金が実施されることとなりました。

収入額が425万円以下場合30万円の給付金が受けられます。これは、建物1000万円と想定し増税分の30万円を給付することとなります。

税が10%になった後は、収入額450万円以下で、50万の給付になる予定です。

 

低所得者には、すまいの給付金で増税分を手当てし、高額のローンを組めるひとには、より高額な物件を購入してもらいたいということなのでしょうか。

 

http://sumai-kyufu.jp/pamphlet/kaisetsu_text.pdf

 

西本