家庭の道具を使う

社長室の早瀬です。今回は刈谷市で開催している「わんぱく塾」です。

刈谷市レクリエーション協会主催のわんぱく塾が14年間続いています。

私の所属する、刈谷市レクリエーション指導者クラブが主管をしております。

小学校3年生から6年生で毎月、色々な体験をしてもらっています。

2月は「色々な道具を使う」がテーマでした。この日はラジオペンチ、キリ、ハサミを使いました。

最初は紙を切り抜いて、写真飾りをつくりました(下の写真左)。ハサミを器用に使うことを体験しました。

2つ目は、針金を曲げて写真入れをつくりました(写真右)。ラジオペンチやプライヤーを使いこなし、リボンで飾りも付けました。子どもの作品は少し、ぶ格好ではありますが、自分で苦労して作った物は大切にすると思います。

中には、紐でぶら下げず、卓上に置けるように工夫したり、切り抜きと針金の両方を活用するなど、子どもたちの手先はまだまだ不器用でも、アイデアを活かすことには長けていると感じました。

3月は最後の月で、旧東海道を豊橋~岡崎に向かって30㎞ほど歩きます。9時間も歩きながら、友情を育て、仲間を思いやる心が育てばと思います。

スタッフの高齢化も避けられず、いつまで続けられるか危惧しております。

ボランティア仲間も募集中です。

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