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「2015年度経営方針」 

当社は地域づくり、地域の幸せづくりの会社です。地域づくりは人づくり、人づくりは国づくりで、地域が活性化し、商店や中小企業が元気になり、起業家が増えなければ、日本の未来は明るくなりません。起業家が増え、企業の拡大が国富の成長につながります。
全国どこの街も同じ顔で、大手チェーン店・コンビニ店等が、メイン通りを占めて、何の特徴もない都市ばかりになっています。地方の都市に行けば、地元の特色や強みが分かり、全国から人々が集まる工夫が必要だと思われます。
おかげ横丁、刈谷ハイウェイオアシス、アクアイグニスが良い例です。少なくとも近隣から人が集まり、名産品等をネットで全国販売する中小企業と商店を増やさなければなりません。
当社が起業家を支援し、商店の集積する施設をつくる役割を果たし、地域を発展させることができればと思っています。地域を繁栄させる、商店が繁盛する、中小企業が潤う、まさに好循環です。
創業41年の経験と宅地建物取引主任者24名、建築士3名、中小企業診断士2名、社労士2名、従業員45名全員の知恵を絞って、社会の価値を高める環境を創ります。

 

代表取締役社長 下村幸真

熟語に学ぶ経営の秘訣

  • ◆ 「着眼大局 着手小局」先や全体を見て構想を練る。 そして、実践は小さなことを積

み重ねてゆき、事を成す。

 

  • ◆ 「合成の誤謬(ごびゅう)」ミクロ(個人)に当てはまることは、マクロ(社会全体)にも当てはまると 考えるのは誤りであることをいいます。

部分的最適、全体不最適)

 

  • ◆ 「善因善果」よいことをすればそれがもと となって必ずよい報いがあるということ。

 

  • ◆ 「積小為大」小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に 結びつく。小事を疎かにしていて、大事を為すことはできない。

 

  • ◆ 「深謀遠慮」深く考えを巡らし、のちのちの遠い先のことまで見通した 周到綿密な計画を立てること。

 

  • ◆ 「脚下照願」自分の足元をよくよく見よという意。

 

  • ◆ 「天動説・地動説」天文学上は「地動説」が正しく、経営学も自らが行動する「地動説」が求められる。地球が宇宙の中心ではない。地動説:地球が太陽の周りを回っている。

ビレッジ開発 代表取締役 下村幸真

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年は、26歳の創業から41周年になります。創業時の気持ちを忘れず、驕らず謙虚に、人として正しい経営をし、人のため地域社会のために貢献してまいりたいと思います。

今年の抱負は、人と自然を大切にする日本一楽しい村、「ビレッジランド」のモデルのような複合施設を造ることです。人と自動車を分離し、人が自然の中で自由に仕事・生活・レジャー・スポーツ・農業などを楽しめる施設(ビレッジ:村)を造る計画です。世の中の弱者である高齢者や心身障害のある人々も、一緒に仕事をして暮らしていける施設にします。

二つ目の抱負は、三河安城の街をさらに発展させ、碧海五市の中心地となるような魅力ある街にする為、地域づくり会社として力を発揮することです。三河安城には、外資系企業約10社、ホテル6箇所、結婚式施設3箇所、不動産会社約30社、美容院約20店舗などが集中しています。今年は高層マンションが2棟完成すると人口が増え、店舗・オフィスも次々と開業します。

毎朝街のゴミ拾いと、プランターや花壇を設置して花を植え、三河安城を日本一美しい街にする事や起業家向けSOHOや会議室、店舗、オフィスなどを廉価でリースし、街の発展や地域づくりを、全社員と力を合わせて一所懸命努力し、一歩一歩夢の実現へと歩んでまいります。今年もよろしくお願いします。

代表取締役社長 下村幸真

地域づくりの企業めざす

当社は、オフィスや小売店、飲食店舗、工場など事業用物件の賃貸と管理を展開しています。今年3月時点の管理物件数は、貸事務所179棟、貸店舗85店、リース地42箇所、アパート300戸、ガレージ302台、駐車場637台です。

これまで「オフィスと店舗のビレッジ開発」として事業を展開してきましたが、これからは「地域づくりのビレッジ開発」に進化させていきます。単独の施設・店舗だけでなく、

飲食・物販店にサービス業が加わった複合施設の開発を強化していく考えです。

商店街の衰退が進む中、魅力ある地域をつくり、まちの中のがんばる人や起業家を応援するのが狙いです。今年3月には、愛知県東郷町の複合施設「153広場」(敷地面積約6600平方メートル)を取得しました。 今後、こうした物件の取得や開発を進めていきます。そして、2024年に三河安城周辺で完成を目指している敷地約9万9千平方メートルの複合施設「ビレッジランド」につなげていきたいです。

中小企業にがんばってもらわないと、日本は活性化しません。日本の起業率は、世界の中で最下位です。 また8月には、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づく経営革新等支援機関に認定されました。不動産業で培ったネットワークを生かしながら、中小企業の応援につなげていきます。さらに、グループの経営コンサル会社を通じたインターネットでの情報発信のお手伝いなど、幅広いサポートに力を入れていく考えです。

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長 下村 幸真

名軍師「黒田官兵衛」に学ぶ

ビスマルク「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」、上杉鷹山「働き1両、考え5両、ひらめき100両、歴史に学ぶ500両」と歴史は経営の教科書です。

農民出身の秀吉は織田信長に見出され、認められ、頭角を現し、織田家臣の幹部に登用された 。ところが大恩人であり、尊敬する信長が本能寺の変で討たれ、このことを知った時、秀吉のショックは想像を絶するものでした。
号泣している秀吉に官兵衛が「殿、天下を取るチャンスです 。一刻も早く仇討を」と進言 。官兵衛は危機を好機ととらえ、秀吉を天下人にしたのです。

教訓(成功の秘訣)
・気づいたことを即実行に移す
・最大のピンチは最大のチャンス
・大変化は千載一隅のチャンス
歴史は知恵(戦略)の宝庫です。

40周年アトラクションでは、社員の青山君
(アームレスリングチャンピオン)に挑戦
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201409041

㈱ビレッジ開発
代表取締役社長 下村 幸真

創立40周年を迎えて皆様に感謝

今日、今、私が会社を継続して経営できているのは 、社員と社員の家族のおかげです。

社員と家族の皆様ありがとうございます。

デンソーさん始め、テナント企業さんからの家賃収入で弊社は成り立っています。テナント企業様ありがとうございます。

地主・オーナーさんから大事な不動産を預って運用し、管理費などを頂戴しています。オーナーの皆様ありがとうございます。

各不動産業者さんは、入居者の紹介、仲介などを、金融機関さんからは、大切な資金を借り、地域や街の発展に役立つ施設などを作って賃貸しています。不動産業者の皆様 、金融機関の皆様ありがとうございます。

外注先、仕入先、株主、地域の皆様など日頃大変お世話になりありがとうございます。

我社を卒業して、会社を経営している元社員の皆さんにも出席して頂きました。皆さんありがとうございます。

本当に沢山の人々に助けられ、支えられてきました。幸せ者で、嬉しく思います。

本日の感謝を忘れない為に7月11日私の誕生日に創業40周年記念式典を行いました。

一生ご恩を忘れないように、心に刻んでおきます。

皆様に心から感謝し、御礼申し上げます。ありがとうございました。

追伸 全てのお客様をご招待できなかったことを紙面を借りてお詫びいたします。

 

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長

下村 幸真

エノキアン協会について紹介します

・    老舗企業の国際組織で1981年設立。本部はフランスのパリ

・ 世界に40社(内日本に5社)

 

・    加入の条件

①創業200年以上の企業のみ

②創業者の子孫が筆頭株主(オーナー)で経営者

③経営状態が良好で健全経営を維持している  ④過度な成長とパワーを望まない

⑤目的は「伝統と成長」

・    日本の企業5社は法師(旅館業)、虎屋(和菓子メーカー)、月桂冠(酒造業)、

岡谷鋼機(商社)、赤福(伊勢のお土産店)です。

 

・    長寿企業の共通点

①身の程わきまえる

②虫の戦略(昆虫は体を小さくして生き延びた)

③私利、私欲は家を破壊する ④伝統は革新の連続  ⑤長期的な付き合いを大切にする  ⑥外を飾らず、心を磨く

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左が私、右が「法師」社長の法師善五郎氏

 

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長 下村 幸真

私が感動した話

「盲目の少女」小学6年生の作文

目が見えたらまず、何を見ますか?

お母さんが見たい。それから、あれもこれも、みんな見たいけど恐い。

あんまり見るから、目が見えなくなる、だからこのままでいい。

不自由と不幸とは違う。

見えなくて不自由だけど幸せです。

 

「特攻隊」A少尉 18歳

われ6歳より育て下されし母。

まま母とはいえ、常に慈しみ育てて下されし母。

ついに最後まで「お母さん」と呼ばざりし俺。

何と意志薄弱な俺だっただろう。

今こそ大声で呼ばせて頂きます。

お母さん、お母さん、お母さん

 

「坂本龍馬が後藤象二郎に宛てた手紙」

大政奉還が実現せず

日本を変える「天下の大機会」を逃せば

自分は生きてはいられない

 

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長 下村 幸真

「この地域で頑張っている中小企業」2

同じ業界でありながら、儲かっている企業と赤字の企業の差は何でしょう?

中小企業では社長の経営力、経営手腕、経営戦略の差が利益の差につながると思います。

経営者自身が戦略の勉強をして 、ライバルに勝ち 、顧客の要求に永遠に応えなければ生き残れません。

企業が繁栄すれば、社員が幸せになり、社会に貢献できます。

自己実現とは人(お客様)に喜ばれ、感謝され、認められることではないでしょうか。

企業の目的も同じように、自社の商品・サービスを通してお客様に認められることです。社員の自己実現と企業の目的が一致すれば 、楽しく 、やりがいにつながり 、企業も発展すると思います。

今回は、異業種の多角化で成功している会社を紹介します。

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社長の似顔絵 お客様の丹羽勉さま作

㈱ビレッジ開発 代表取締役社長 下村 幸真