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競馬が好きなこと 3

9月に入り秋競馬がやってきました。まだまだ暑いのにもう『秋競馬』と呼ぶと違和感があるかもしれませんが、昔から競馬の上では9月から秋なのでどんなに暑くなってもこれからもそれは変わらないでしょう。そして秋競馬の始まりといえばG1シリーズの始まりです。9月の終わりから年末までほぼ毎週G1があるのでとても楽しみにしています。

取り敢えずその年末まで楽しめるように軍資金を確保したい今日この頃・・・。7月は机の角に足の小指をぶつけても笑っていた程の僕の笑顔は、8月に入ってからは絶望の淵に叩き落されて憔悴しきった人間の顔に変化していました。これほどはっきりと絶好調と絶不調を味わうと世の中上手く出来ているものだなぁと思いますね。流れが向いている時は勝負しても、向いてない時はやってはダメという競馬界では当たり前の教訓を改めて学びました。まあ9月は調子に乗らず、コツコツと楽しんでいこうと思います。

因みに一言フォローしておくと、僕は予想したレース全てを賭けているわけではないので書いている感じほど金銭的ダメージはありません(笑)ただ、買っていなくてもエア馬券としてやっているのでハズレてる事がショックで結構な精神的ダメージを負ってしまうのです。本命馬が6レース連続4着とかあると普通にマジで凹みます…。細かく言えば着差がハナ~アタマ位ばかりなので痛みは倍増です。競馬あるあるといってしまえばそれまでなのですが、まあ良いとこまでは来ているという風に前向きに捉えていきましょう。

10月には何とか良い報告が出来てG1戦への励みになれる様に頑張っていきます。

  分島 良二

演劇

私の趣味は演劇です。

 

芝居好きな連中が集まって知立に劇団を結成したのが40年前。

劇団の名前は、希求といいます。

戦いは、人のいたみをひろげ

文化は、人のいたみをわかちあうと言います。

私たちはこの言葉をかみしめて、背丈に見合った地域での活動を性懲りもなく続けてきました。 そして公演回数120回、観客動員3万人と多くの方々と出会い、多くの感動を得ることができました。

昨年は、40周年を記念していじめを取り上げた問題作『親の顔が見たい』(作・畑澤聖悟)を公演し、大変大きな反響をよびました。

今年は、1980年代の話題作で『ザ・シェルター』(作・北村 想)を公演します。

この作品は、ちょうど米ソ冷戦時代に書かれたもので、いつ核戦争が起こってもおかしくない状況の中で、ちょっと皮肉っぽく、そしてコメディータッチに描いた作品です。

 

<ご案内>

◇公演日 ①9月28日(土)18時開演 ②9月29日(日)14時開演

◇会 場 知立市文化会館(パティオ池鯉鮒)花しょうぶホール

◇入場料 一般:1,000円  高校生以下:500円

◇あらすじ

核戦争用シェルターを製造する会社に勤めるサラリーマン”センタ”。

自社製品テストの為に自宅の庭に置いたシェルターで夫婦、娘、センタの父の4人が

3日間過ごす実験をはじめる。

音楽を聴いたりするうちに突然停電して、一家が閉じ込められる。

・・・・・・・この続きは見てのお楽しみ

福元

 

思い出の作品です。

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1998年4月公演 『審判』

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1993年4月公演 『ブラックコメディー』

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2002年2月公演 『キネマの天地』

甲子園

毎日暑いです。

暑いといえば、高校野球のシーズン到来です。

私の母校の応援に行ってきました。結果は愛知県予選三回戦で敗戦…、しかし暑い中一生懸命のプレーと、生徒や父母会の応援の姿をみていると、とても刺激を受けます。

毎年、愛知県予選も見に行きますし、甲子園も必ずといっていいほど見に行っています。

かれこれ私が中学生ぐらいのときから毎年です。

いつもは父と二人で見に行っていましたが、近年は私の嫁さんも喜んで一緒に行くようになりました。

最近驚いたことに、小学校・中学校時代に一緒に野球をやっていた友人が突然会社に来たのでびっくりしました。今でも草野球を一緒にやっている仲間です。

銀行マンということは知っていたのですが、最近三河の方へ転勤になったとかで…。

私の出身は一宮なので、まさか仕事場(安城)で出会うとは…

野球の友人だけでも4チーム所属しているので、今後もびっくりするような出会いがあると期待してしまいます。

不動産は、売買だけでなく賃貸等幅が広く、生活していくには必要ですので、仲間からも頼られるような存在になれたらと思います。

やはり同級生や、仲間との話をすると自分も頑張らなければという思いが非常に強くなります。

常にその思いを持って仕事に取り組み、一人でも多くのお客様に喜んで頂けるようなお世話ができたらと思っています。

さぁ、8月は甲子園シーズンです。非常に楽しみです!!

杉村

私の趣味1(音楽) 

早瀬

私の趣味のひとつに音楽があります。演奏ではウクレレを練習しています。きっかけは鹿児島県へ5年ほど介護で帰省したおり、私のカラオケを聴いた人に、うちのバンドで歌わないかと誘われたからです。練習日に行ってみると、どうせなら楽器を演奏しながら歌ってとのこと、演奏はしたことがないと言うと、ウクレレなら簡単だから、すぐ覚えられるよと言われ始めました。

学生時代には社会に出てから、音楽は役に立たないと思っていた為、勉強に身が入らず今になって後悔しています。音楽の理論も熱心に教えてもらったのですが、なかなか理解することができませんでした。60歳を過ぎてからの手習いはなかなか上達しません。毎日少しずつ演奏を楽しんでいます。

音楽を聞くほうは多岐にわたっています。特に好きなジャンルはフォルクローレ、イージーリスニング、カントリー&ウエスタン、コンチネンタルタンゴなどです。

フォルクローレは中南米の高地民族の音楽で、チリ、ボリビア、ペルーなどで聞かれるようです。ラジオのラテン音楽番組で聞いて好きになりました。彼らの祖先はアジア人と考えられ、子供には蒙古斑点があり、音楽は日本と同じ短音階の曲が多いのも特徴です。ケーナ(葦で出来た縦笛)、チャランゴ(アルマジロの胴を持つウクレレに似た楽器)、アルパ(ひざに乗る小型のハープ)、ギター、ドラムなどが使われています。高地民族の音楽だけあって、高く澄んだ音が聞かれます。曲はコンドルは飛んでいく、灰色の瞳、花祭り、滝、鐘つき鳥などが有名です。

イージーリスニングではポールモーリア、フランシスレイ、マントヴァーニ、ベルト・ケンプフェルト、スタンリー・ブラック、ミシェル・ルグラン、パーシー・フェイス、レイモン・ルフェーブルなどをよく聴きました。演奏家たちも世代が代わったり、亡くなる人もあり、時代が変わるのを感じます。今はCDで聞けるので便利になりました。

クラシックでは弦楽四重奏をよく聴きます。シューベルトの「死と乙女」、ドヴォルザークの「アメリカ」が好きです。好対照のこの2曲、「死と乙女」は第2楽章に物悲しく、胸を締め付けるような美しいメロディーが、「アメリカ」は明るい中に、祖国チェコへの郷愁を感じさせる曲となっています。まだ聞いたことがない方には、おすすめの曲です。

自宅でパソコンに向かっているときは、必ずCDかFM(JIP-FM)を聴いています。何も音がしないと、不安になります。15年間BGMが一日中流れている職場にいたせいか、音楽も生活の一部になっています。

映画の紹介2

今回ご紹介する映画は「おおかみこどもの雨と雪」です。13年間にわたる“おおかみこども”とその母の物語です。

監督、脚本、原作は細田守さん。本作で細田監督は「ひとりの女性が恋愛・結婚・出産・子育てを通じて成長する姿」と「その子どもたちが誕生から自分たちの生きる道を見つけて自立するまでの過程」の13年間にわたる物語を「“おおかみおとこ”と人間の間に生まれたふたりの子ども=“おおかみこども”」という斬新な設定によって1本の映画を完成されました。

ふたりの子どもの母・花の声を女優・宮﨑あおいさん。花と子どもたちを優しく見守り続ける“おおかみおとこ”の声を俳優・大沢たかおさんが演じています。

 

作品中に出てくる建物や背景は実在するものがモデルになっているものもあり、とてもリアルです。3人が都会から離れて新しい生活の場とした山奥の家は築100年のおんぼろ民家でした。廃屋のようだった家も少しずつ修繕していき子どもの成長とともに輝きを取り戻していきます。子どもたちの成長だけでなく、こういった映像からも13年という年月を感じさせる工夫がされています。小さいころの子どもたちは本当に可愛く見ているとついつい笑顔になります。しかし物語の後半になるにつれ、人間かおおかみかの選択を迫られるふたりとそれを見守る花。時間は止まらないし戻らない。進むために苦悩する親子のシーンは感動します。親から見ても子どもから見てもそれぞれに感じるものがある映画だと思います。DVDのレンタルもされています。夏休みにご家族でご覧になってはいかがでしょう。

 

【物語】ある日、大学生の花は、人間の姿で暮らす“おおかみおとこ”に恋をした。ほどなくふたりは愛しあい、ふたつの新しい命を授かった。雪の日に生まれた姉は《雪》、雨の日に生まれた弟は《雨》と名づけられた。そんな小さなふたりには、大きなヒミツがあった。人間とおおかみのふたつの顔を持つ《おおかみこども》として生を受けたのだ。

雪と雨が《おおかみこども》であることを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らしていた。つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は父である“おおかみおとこ”の死によって突然奪われる。

取り残された、花と雪と雨の3人。幼いふたりの子どもと幸せに生きるため、母は都会を離れて厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決断する。

 

左右田

食後の果物

こんにちは、刈谷店の江坂です。

皆さんは食後にデザートを食べていますか?

私の家では、毎朝・晩と食後には果物を食べています。

定番の果物はリンゴなのですが、最近よく出てくるのがブドウです。

こちらのブドウですが、家の畑で実りました!

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何年か前に父が畑に植えたらしいのですが、2年前に初めて実がなった時は1房しか実らず、粒も数えられるくらいしかなかったその1房を家族で食べた覚えがあります。私が育てた訳ではないのですが、初めて育った事に感動し、とても美味しく思えました。

今では毎朝一人1房を食べる事ができていますよ。

ただ、ブドウは食べるのに時間がかかるので急いでいる朝は食べないで出て行ってしまう事も。。。

私の家族は果物がものすごく好きで、ブドウを植える前の畑ではキウイが育っていました。キウイは私が幼い頃からあり、あってあたり前の果物と思っていたのですが、大人になって話を聞いてみると、ニュージーランドから苗を取り寄せて植えたらしいのです。

両親の果物好きもすごいものだなぁと思ってしまいました。

そのキウイも何年か前に枯れてしまい、ブドウを植え始めたようです。

他には、スイカ・ビワ・ざくろ・柿も育つので、食後に出る果物で季節をしみじみと感じております。

SL

今月はじめに、大井川鉄道のSLに乗ってきました。

新金谷駅から千頭駅まで、片道約1時間20分ほどですが、駅弁を食べながら、河川や茶畑、山々などの景色を眺め、昔にタイムスリップしたような・・・のんびりとゆったりした気持ちになりました。

列車内には、SLおじさんとSLおばさんといわれているSL専務車掌さんがいて、話をしたりハーモニカをふいたりしていました。

思い出づくりのお手伝いをしているそうです。

あとは列車内でしか手に入らない限定商品やお土産などもうっています。

1976年(昭和51年)7月9日、大井川本線でSL列車の営業運転を開始して以来、乗車人数が700万人達成したそうで、記念にプレゼントがもらえます。

大井川流域産のひのきの間伐材を切って、SLのデザインをいれたコースターでした。(限定3000個で無くなり次第終了です)

千頭駅でおりたら、SLの運転席に座って写真を撮ることもできます。(さすが蒸気機関車なので、かなり暑いですが・・・)

それから千頭から井川までの25.5kmを結ぶ南アルプスあぷとライン(トロッコ列車)に乗りました。

奥大井の大自然の中を走る森林鉄道です。

1000m進む間に90mの高さを登る鉄道日本一の急勾配を専用の「アプト式機関車」を連結して一気に登ります。

個人的にはこのトロッコ列車からの景色が一番感動しました。

途中で下車して吊り橋を渡ったり、山を散策しました。

この路線の車窓はほんとにすばらしかったです。

またぜひ次回は紅葉の時期に行ってみたいです。

加藤

WOWOWでみた 怖い映画のお話です。

イギリスの田舎の全寮制の小学校に、新任の女性教師が赴任します。

体育のソフトッボールの時、ボールが学校の敷地の外へ出ますが、子供達は

とりにいきません。

新任教師は、「どうして取りに行かないの」と聞きますが、子供達は

「行ってはだめと言われている」としか言いません。

又、絵を描く事にも力をいれている学校で、子供達にたくさんの絵をかかせます。

 

子供達は成長し、社会に出るのですが、そこで、介護人と、臓器提供者になる人

にわけられます。そこで代々のうわさで、絵の才能のある人は、その世界から

抜け出る事ができると聞きます。

 

愛しあう男女二人は、意を決して、校長先生を訪ねます。

しかし、いちるの望みもかなわず、そんな事はないと冷たく否定されます。

 

男性は、三回目の臓器提供にて亡くなり、女性は介護人を続けるという所で

映画は終わりました。

 

ショキングな内容で、怒りもわいてきましたが、実際東南アジアでは、

臓器売買が行われているのを、ニュースでみた事を思い出しました。

こんな世の中になってはいけない。

人の尊厳を犯すことのない社会を身近な所からつみあげないといけないと

思いました。

下村みち子

オカリナ

私は5年程前からオカリナを習っている。オカリナを始めたそもそもの理由は、「ぷらざ三河安城」で講座を新設する際に、社員の1人が深く関わっており、『いざ開講してみたら、存続できる最低ラインの生徒が「5人」に満たないのはまずいよね』というちょっとした責任感からで、職場に近いし(当初は同一建物内職場がありました)、何か楽器を習いたいなぁという気持ちも少しあり、それなら試しにやってみるかという非常に軽い気持ちで始めたのである。それなのに気づいたら5年も経っており、(因みに余談だが、この講座の開講に尽力した社員は講座の開講当初からの仲間内では海外に出張中になっている)開講当初は5人の仲間であったのが、増減を繰り返しつつ現在では7人となり、レッスンも和気藹々と和やかな雰囲気で行われ、自分の中では続けられるところまでやってみようかなぁという気持ちになってきているので、某社員には感謝しなくてはいけないと今では思っている。(終)

ここで、オカリナの説明を少し。オカリナの名称はイタリア語でちいさな(リナ)ガチョウ(オカ)に由来しており、素焼きの陶器でできているので落とすと簡単に割れてしまい取り扱いには注意が必要である。音域が1.5オクダーヴと狭いので、異なる大きさのオカリナを使い分けて音域の狭さをカバーする必要がある。実物は写真参照。

 

酒井

カーライフ日記 第二弾

はい、またやって参りました第二弾!みなさんは第一弾、読んでいただけたでしょうか?

反響とかまったくわかりませんね・・・。自分の記事をみなさんに読んでいただけてるかもわかりません。でも、書きますよっ!

前回は、車を長く乗り続けるために『エンジンオイル』の事を書きました。今回は、どんな内容にしましょうか・・・。このブログの所にみなさんの意見とか聞きたい事とかそういうコメントを書き込みできる欄があるといいな~。(ネタ切れじゃないよ!)

今回は、『タイヤ』について書きたいと思います。車にとって『タイヤ』ってとっても大事なんです。みなさんはタイヤの事気遣ってますでしょうか?タイヤは走った分だけ消耗して行きます。(当たり前ですが)

しかし、消耗していくのはゴムだけではありません。『空気』です。タイヤの中の。パンクしていなくてもタイヤの空気圧は徐々に減っていくのです。タイヤの空気圧が減っていくとタイヤと道路の接地面積が広くなります。

そうするとどうなるか、これは自分の経験とか感覚での話しなので正しい事かわかりませんが・・・空気圧が減って接地面積が広くなる、そうするとハンドルが若干重くなる(摩擦が増えるため)・車のスピードがあまり出ない・段差に乗り上げるときにショックがでかい・・・と感じます。なので自分はいつも車に乗る時、目視でタイヤの状況を見ます。そこでへたっていれば、ガソリンスタンドへ行っています。

空気圧はガソリンスタンド・カーショップとどこでも大概入れれる機械が置いてあると思います。みなさんもタイヤが少しへたっているなと感じたら、行ってみてください。車の種類によって空気圧の数字は異なります。『自分の車はどのぐらいの圧で入れたらいいのだろう?』と思いのあなた!自分の車の運転席側のドアを開けてみるとボディーの柱があると思います。(今はない車もありますが・・・。)

大概そこにタイヤの空気圧の正常値のシールが貼ってあると思いますよ! タイヤは車にはなくてはならないパーツのひとつです。劣化によるタイヤのひび割れはバーストの原因にもなり事故につながります。なってからでは遅いので、ドライバー自身での点検をお願いします!

みなさんこれからも安全運転で、楽しいカーライフを!

        鈴木でした~!