11月は干し柿作りの季節

管理部の早瀬です。11月は干し柿作りの季節です。

でも、完全に渋が抜けてから食べてください。渋みの残ったのをものは便秘になりますのでご注意ください。

渋柿は幸田町で多く栽培されていて、道の駅などで手に入れることが出来ます。また、甘柿も干し柿にすることが可能です。

作り方は

皮をむく。紐を付ける(竹串に刺す方法もあります)。カキを収穫するとき、茎をT字に残せば紐で吊すことが出来ます。

今回は茎のついていない物を頂いたので、いつもはハシで穴を開けて紐を通していましたが、今回は初めてヒートン(吊り環)を使いました(写真)。

ナベに湯を沸かし、10秒ほどお湯に浸けると消毒と早く干し柿になると聞いています。

後は軒下のサオにぶら下げるだけです。1ヶ月ほどで体積が1/3程になります。

少し手間はかかりますが、ぜひ手作りにチャレンジしてみてください。

20161108